えーよん全体的にディアブロの登場シーンが少なすぎて、正直ちょっと物足りない。
もう少し戦闘で暴れてくれてもいいのに、と思ってしまう人も多いはずです。
作品自体、バトルは控えめなので、
あれだけ仲間がいれば見せ場を均等に描くのは大変なのかもしれませんが、
「やっぱり悪魔キャラは、もっと目立ってほしい。」
というのが、悪魔好きとしての正直な本音です。
だからこそ、小説やスピンオフで原初が登場すると、
それだけでテンションが上がってしまうんですよね。
そこで今回は、
アニメ3期以降、
原初の悪魔たちは「いつ」「どんな形で」登場し、
どんな活躍を見せてくれるのか?
についてまとめて紹介していきます。
「もっと原初を見せてくれ!」という人は、ぜひ参考にしてください。
※本記事は小説13(13.5)巻までの内容をもとにしています。
ネタバレを含みますのでご注意ください。
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→【アニメファンにもおすすめ】オーディブル版『転スラ』の魅力をチェックする!
ナレーターはなんとリムル様(岡崎美保さん)
原初の悪魔って何者なの?


最初に原初の悪魔について復習です。
少し長くなるので本題を早く!という人は飛ばしてください↓
誰しもが「原初」と聞くだけで恐れおののく悪魔。
悪魔たちが住む精神世界の「王」と位置づけられる存在です。
王である原初は闇の大精霊から派生した7体の悪魔で
赤・青・緑・黄・紫・白・黒
の7色に区分されます。
原初の赤ルージュ


暗黒皇帝(ロードオブダークネス)の異名を持つ、八星魔王のトップ。
世界の想像主から世界崩壊を防ぐ役も任されており、恐怖や災禍によって世界均衡を目指しています。
| 色 | 赤(ルージュ) |
| 名前 | ギィ・クリムゾン |
| 名づけ親 | 本人 |
| 名前の由来 | 人間の断末魔の叫び声(ギィヤァァァァ)がおもしろいと思ったから |
| 仲良し&相棒 | 魔王の初期メンバー(ラミリスとミリム)・ヴェルザード(ヴェルドラ姉弟の長女)・レオン(片思い) |
| 黒への印象 | 変なやつ・面倒くさいやつ |
原初の青ブルー


ギィに絶対服従を誓っている青髪のメイド。
一応真面目キャラだったのに、だんだんアホの子キャラに変更されていった自由人。
ギィのメイドをしているものの強さへの探求心は衰えておらず、
ルージュと引き分けるほどの強さを持つのに強さを求めないノワールに嫌悪感を抱いています。
| 色 | 青(ブルー) |
| 名前 | レイン |
| 名づけ親 | ギィ |
| 名前の由来 | 血の雨 |
| 仲良し&相棒 | 緑 |
| 黒への印象 | 嫌い |
原初の緑(ヴェール)


ギィに絶対服従を誓っている緑髪のメイド。
自信を信仰する使徒”ヴェルト”を利用して人間社会の監視を行う。
| 色 | 緑(ヴェール) |
| 名前 | ミザリー |
| 名づけ親 | ギィ |
| 名前の由来 | 人間の苦痛にゆがむ表情 |
| 仲良し&相棒 | 青 |
| 黒への印象 | 変なやつ |
原初の黄(ジョーヌ)


ディアブロが勧誘してきた悪魔3人娘の一人
部下からは反省しない暴走車と揶揄され、



撃ちたいから
それだけの理由で核撃魔法をぶっ放す頭のおかしい爆裂娘と同じ思考回路。
| 色 | 黄(ジョーヌ) |
| 名前 | カレラ |
| 名づけ親 | リムル |
| 名前の由来 | ポルシェ→金髪娘の媚びぬ瞳が所有者を選ぶ高級車にふさわしい |
| 仲良し&配下 | ゲルド・エスプリ・アゲーラ(ハクロウとカエデの師匠?)・レオン? |
| 黒への印象 | 我が君を紹介してくれたことはありがたい!でも面倒くさいやつ |
原初の紫(ヴィオレ)


ディアブロが勧誘してきた悪魔3人娘の一人
元気なボクッ娘で、ちょいちょい子供扱いされているのが気になる様子。
ルミナス曰く、「残虐非道」の代名詞とのこと。
カレラとはよくケンカする。
| 色 | 紫(ヴィオレ) |
| 名前 | ウルティマ |
| 名づけ親 | リムル |
| 名前の由来 | ウルティマ→じゃじゃ馬のようにパワフルなところがピッタリ |
| 仲良し&配下 | ガビル・ログルド・ヴェイロン・ゾンダ・ルミナス? |
| 黒への印象 | リムル様を紹介してくれてありがとー!でも面倒くさいやつ |
原初の白(テスタロッサ)


ディアブロが勧誘してきた悪魔3人娘の一人
気品あふれる令嬢のような見た目でどの原初よりも誇り高い。
東の帝国とは因縁があり、再戦したときはおしゃべりに興じすぎて生き地獄を与えてしまう。
誰よりも紅茶を淹れるのがうまい!
| 色 | 白(ブラン) |
| 名前 | テスタロッサ |
| 名づけ親 | リムル |
| 名前の由来 | フェラーリ→白いと白い肌に気品あふれる赤い瞳と唇から連想 |
| 仲良し&配下 | ゴブタ・ランガ・モス・ヴェイロン・(ブランシェ) |
| 黒への印象 | リムル様を紹介していただき感謝しますわ。でも面倒くさいやつ |
原初の黒(ノワール)


シズさんの持つ仮面に興味をもって以降、数年間監視を続ける。
そんな中リムルに出合いそれ以降はリムルにご執心。
一度はリムルの召喚をベレッタに先を越されてしまうが、2度目の召喚では顕現することに成功。
| 色 | 黒(ノワール) |
| 名前 | ディアブロ |
| 名づけ親 | リムル |
| 名前の由来 | スペイン語で悪魔。そのまんま。後付けでスーパーカーの名前ということに |
| 配下 | ヴェノム |
| 他色の悪魔へ | とにかくリムル様の自慢話をしたい! |
悪魔の階級や系統についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。
関連記事:【転スラ】悪魔族(デーモン)の階級やランク、系統を解説!
原初の登場シーンをタイトル別に紹介


最近は原初が登場するスピンオフ漫画が増えてきたものの、アニメや漫画ではまだまだですね。
・原作小説
・スピンオフ3作品
原作小説はもちろんですが、スピンオフでも原初の出番は意外と多め。
それぞれ、いつ・どんな形で登場するのかを順番に見ていきましょう。
絶対外せない原作小説での登場シーン
アニメ3期の内容で原初が活躍するのはディアブロだけです。
なので3期以降の話、おそらく小説10巻以降~13巻まででどんなシーンがあるのか紹介します。
小説11巻その1:悪魔3人娘の登場



ファルムス帝国の一件で頑張ってくれたからご褒美をあげよう



ありがとうございます。
でしたら配下が欲しいので依り代を1000体用意していただけませんか?



おっけ~



では連れてきますのでしばらく留守にしますね。
的なやり取りの後、悪魔3人娘+その配下など700体の悪魔を連れて戻ってきます。
漫画の最新刊28巻はまだディアブロはお出かけ中です。
小説11巻その2:ミザリーとテスラロッサ・レインVSディアブロ


リムルの全権代理として、テスタロッサ(ブラン)が参加している評議会に、ミザリーが登場。
評議会の人間を掌握しに来たミザリーでしたが、そこにまさかのテスタロッサがいることに驚きます。
結果的に戦闘には発展せず、ミザリーが引いたことで人間側に被害は出ませんでした。
この一件は、「テスタロッサが守った」という事実そのものが、テンペストの権威を高める結果にもつながります。
また別の場面では、レインのミスト(分身体)とディアブロが交戦。
同じデーモンロードとはいえ、分身体ではディアブロに勝てませんけどね。
(分身体でなくてもディアブロが勝つでしょうけど。)
小説13巻:悪魔3人娘たちの初陣
小説13巻は個人的に神回です。
理由は悪魔3人娘だけでなく、多くのキャラの初陣があるからです。
もしこの辺りがアニメ化されたら毎週毎週、目が離せない展開になるでしょう。
テスタは前線の地上部隊
ウルは前線の飛行部隊
を華麗に派手に残虐に撃破


カレラは攻め込んできた部隊をド派手に蹴散らします。
あの温厚だったアゲーラがキレてカレラに「容赦の必要はありません」的なこと言った会話は気持ちいいです。
一方ディアブロはと言うとサボっていたかと思いきや、こっそり逃げていった敵の幹部(かなりの強者)を殺して帰ってきます。


転スラ日記7巻


転スラ日記は、転スラの日常をゆる~く描いた4コマ漫画。
スピンオフ漫画で唯一アニメ化された作品でもあります。
ギャグ要素が強いので転スラの日常をのんびり楽しみたい人におすすめな作品です。
原作にそった内容で進んでいきますが、進行度はかなり遅く、最新刊である7巻でようやくファルムス帝国を返り討ちにしたところ。
なのでやっとディアブロが出てきたところです。
ディアブロと言えば思想強めでギィをはじめ他の原初から変人扱いされていますが、
転スラ日記ではそれに拍車がかかっています。
OVA「黒と仮面」は見てますかね?
ディアブロがシズさんと抗魔の仮面に興味をもったきっかけとなる話ですが、その話以降も、二人はちょいちょい出会ってたみたいですね。
リムルに召喚されるまでの間「ディアブロのシズ&リムル監視日記」が楽しめます。
魔国暮らしのトリニティ(魔トリ)


魔トリも転スラ日記と同じで本編に沿って進む作品で、ミリム・フレイ・カリオンの配下たち3人娘がテンペストで生活する物語です。
単行本7巻~登場する原初はヴィオレ(紫)
本編どおり進んでいるのでディアブロの登場は当然ですが、ヴィオレはびっくりしました。



映画やコリウスの夢とか登場する機会がどんどん増えてるね
なんと猫の姿に化けて3人娘の荷物に紛れ込みます。
狙いはテンペストに潜入だったのですが、残念なことに3人娘はブルムンド王国に向かう途中。
あては外れましたが、人間の国も興味があるらしく猫の姿ままで行動をともにすることに。
ただしこの猫、中身はヴィオレ。めちゃくちゃわがままなのでご注意を
魔物の国の歩き方


魔物の国の歩き方は原作コミック24巻あたりの謁見式から始まる物語です。
当初は原作小説ベースで進んでいためちゃくちゃおもしろいスピンオフだったのですが、作者さんの体調が戻らずあえなく連載終了となりました。
残念…
7~8巻から悪魔3人娘が登場します。
興味のある人はこちらの記事を参考にしてください。


アホの子レインを楽しみたいならクレイマンREVENGE


ワルプルギスで消滅させられたクレイマンがタイムループして人生やり直す物語。
魔物の国の歩き方が連載終了した今、一番推しているスピンオフです。
クレイマンREVENGEではレインが多く登場するので、いろんな原初の活躍を楽しみたい人におすすめ。
シンプルに話も面白いですし、絵もキレイ。
「もしクレイマンがいい奴になっていったら?」という
if物語なので気軽に楽しめます。
ぜひこちらの記事も参考にしてください。


まとめ~原初の悪魔は今後の活躍に期待~
今回は原初の悪魔が登場する小説の巻数やスピンオフを紹介しました。
小説のでの登場シーンは
・悪魔3人娘が初登場
・ミザリーとテスラロッサの会話
・レインの分身体VSディアブロ
13巻では悪魔3人娘の初陣があります。
彼女たちだけではなく、ゼギオンやアピト、クマラなどの戦闘もあるので13巻はとにかく神回です。
気になる人はぜひ小説もチェックしてくださいね。
とはいえ「小説を読むのがシンドイ」という人も多いと思うので、こちらも参考にしてください。
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※電子書籍で小説、漫画を探すならおすすめ4選をまとめた記事も参考にどうぞ。
スピンオフ漫画が気になった人はぜひこちらの記事を参考にしてください。









