アニメ『86―エイティシックス―』の続きは小説何巻から?

  • URLをコピーしました!

今後の二人はどうなるの?
レーナはシン達86部隊とどうかかわっていくの?
新旧の86部隊は仲良くできるのかな?

レーナがシンのジャガーノートだと気付かないまま去っていったときは切なくなりましたが、最後はちゃんと再会できて安心した人も多いと思います。

そして同時に、

えーよん

この先の物語も見たい!わくわくする!

と思った人もいるのではないでしょうか。

86の原作小説は2025年時点で番外編を含めて全16巻。

アニメの続きは4巻からなので、物語はまだまだ続きます。

なお、漫画版ではアニメの続きを追うことができないため、続きを楽しみたい人は原作小説を読む必要があります。

とはいえ、

小説を読むのはちょっと苦手……

という人もいますよね。

実は86はAudibleでも楽しめます。

今回はアニメ『86―エイティシックス―』の続きを楽しむ方法について紹介していきます。

\ 一か月の無料お試し体験あり!/
小説(ラノベ)を耳で楽しむAudibleの始め方はこちら

目次

漫画で続きは読める?

読みやすいから漫画で続きを楽しみたいな…

86―エイティシックス―にはコミカライズ版もありますが、漫画でアニメの続きを読むことはできません。

本編のコミカライズ版が更新されていないためです。

そのため、アニメの続きが気になる人は原作小説を読む必要があります。

ただし、86にはスピンオフ作品や外伝のコミカライズ版もあります。

本編の続きを追うことはできませんが、86の世界観やキャラクターをもっと楽しみたい人にはおすすめです。

小説4巻から始まる物語

※ここからは軽いネタバレを含みます。

再会を果たしたシンとレーナ。二人の雰囲気はどこかいい感じに。

そんな二人の様子を見ているクレナやフレデリカがやきもきする場面もあり、戦いだけでなく人間関係や二人の進展も見どころです。

一方で、物語はさらに過酷な展開を迎えます。

レギオンが「羊飼い」を増やすため、人間の脳を回収しているという事実が明らかになり、その目的や恐ろしさがより鮮明に描かれます。

えーよん

シンとレーナの関係を思わず応援したくなる一方で、人間の脳を回収する展開はかなりショッキングでした。

また、アネットとシンの過去も少しずつ明らかになっていくので、今後の展開にも期待したくなる一冊です。

※電子書籍で小説、漫画を探すならおすすめ4選をまとめた記事も参考にどうぞ。

読書が苦手ならAudibleという選択肢

読書が苦手だから、小説はちょっと手が出ない…

そんな人も多いと思います。

実は僕も読書はあまり得意ではありません。

ですが、Audible(オーディブル)を使うようになってからは、通勤や散歩をしながら小説を楽しめるようになりました。

86は戦闘シーンだけでなく、登場人物同士の会話や心理描写も魅力の作品です。

ナレーターさんが登場人物ごとに声を演じ分けてくれるので、情景も想像しやすく、物語に入り込みやすいと感じました。

また付属のPDFにレギオンやジャガーノートのイメージが掲載されているので機械やロボットが好きな人も楽しめる作品です。

「活字は苦手だけど、86の続きを楽しみたい。」

そんな人は、Audibleという選択肢もぜひチェックしてみてください。

読むのが苦手な人におすすめ!聴く読書オーディブルについて詳しく知りたい!

まとめ|86のアニメの続きは小説4巻から

今回は、アニメ『86―エイティシックス―』の続きが何巻からなのかを紹介しました。

アニメの続きは原作小説4巻からです。

漫画版ではアニメの続きを追うことができないため、続きを楽しみたい人には原作小説がおすすめです。

小説4巻では、シンとレーナの関係が少しずつ変化していく一方で、レギオンの恐ろしさやアネットとシンの過去にも触れられ、物語はさらに深まっていきます。

「続きが気になるけど、小説を読むのはちょっと苦手…」

そんな人は、Audibleで“聴く読書”から始めてみるのもおすすめです。

アニメではまだ描かれていない86の物語を、ぜひ楽しんでみてください。

\ アニメの続きはオーディブルで楽しもう/
小説(ラノベ)×オーディブルの魅力をチェックする

\今すぐお試し体験したい人はこちら/
オーディブル公式ページから無料体験を始める

お試し期間中の解約もOK!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメの続きが気になって小説に手を出そうとしては、挫折してきた読書苦手勢です。
しかし、オーディブルのおかげで「聴く読書」にハマり、今では月90時間以上没頭することも…
このブログでは、同じような人に向けて「無理なく始められる耳読書」のヒントを発信中!

目次